妊婦が泊りがけで旅行する際の注意

つわりが治まって流産のリスクが減ってからなら、
割とまだ動ける時期だから泊りがけでも何とか大丈夫でした。

 

でも…妊娠して何ヶ月かにもよるけど、
おなかが大きくなるほど妊婦の泊りがけの旅行は大変なものです。

 

泊りがけの旅行計画を立てる時の注意
  • 観光やお参りなど1日のスケジュールは十分余裕をもたせる
  • 移動手段次第では体調が急に変わることもある
  • 体調のことを考えてキャンセルについても事前に相談する
  • お宿へは妊婦が宿泊することをしっかり伝える
  • 移動中のトイレの場所を前もって確認しておく
  • 温泉に入るなら妊婦も大丈夫な泉質かを確認する
  • 宿を予約する前に念のため医師に旅行していいか確認する
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医師に確認する時の質問の仕方に注意

「旅行していいですか?」だけだと曖昧な返事しかもらえないので、
質問の仕方の注意は、

 

聞きたいことを明確にしてピンポイントで質問すること!

 

例:「1泊2日で北海道への旅行を計画していますが、
現段階で旅行は大丈夫ですか?
(大丈夫な場合)妊婦の泊りがけの旅行で注意することはありますか?」

 

 

 

あくまでも妊娠経過が順調で体調に問題がないと仮定として、
医師に「妊娠中ですが旅行は大丈夫ですか?」と質問した場合、
「何があっても自己責任であることを理解しているならご自由に」が本音です。

 

  • 「妊婦が旅行なんて絶対にダメ」という医師はいない
  • 「ダメじゃないけど積極的にすすめるようなことでもない」という医師は多い

 

つまり、

 

「旅先で何があっても私は責任をとれないので、
ハッキリと「イイ・悪い」を言うことができない」

 

ということ。

 

行き先次第では気になるワードを口にしてくれる医師もいます。
例えば海外に行きたいんですが…といえば、

 

  • 感染症が気になる
  • お水や食べ物の安全性はどうか
  • 宿泊先の衛生面はどうか

 

など日本に住んでいると気付かないようなことを指摘してくれることはあったります。

 

いずれにせよ、妊婦の旅行は自己責任によるところが大きいので、
医師への質問の仕方次第で回答も変わってくる!ってことを覚えておくといいです。

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